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2025年02月01日
【昭和37年2月27日】新設されたゴミ焼却施設
昭和40年(1965年)、高津区新作に新たに建設された「橘清掃作業場」の様子を記録した映像です。
橘清掃作業所、老朽化により2014年に稼働を停止。
現在は新設された「橘処理センター」が稼働しています。
橘処理センター – 川崎市
【ナレーション】
このほど、川崎市新作に橘清掃作業場が完成しました。
建設費約1億4,000万の巨費を投じて作られたこの施設は、最新の設備を備えています。
車が到着すると入口の計量機でゴミの量が量られ、指示板の表示に従い焼却炉へ投入されます。
炉内には通風装置も備えられ、有害な煙をきれいにするシャワーや温度測定は、操作室でオートメーション式に行われています。
焼却能力は一日160トンですが、この焼却場の完成によって、今まで埋立に使われていた市内のゴミはすべて衛生的に処理できることになりました。
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